GSX-R GK71B ユーザー車検に落ち、光量対策をする

GK71B 車検用緊急光量対策(旧車の車検対策)

ユーザー車検を受けたら、ブレーキランプの不点灯と、旧車の定番ヘッドライトの光量不足で不合格となったGSX-R

 

ブレーキランプは分解清掃で改善したのでなんとかなった。

 

当日の再受験を目指し、40分の残された時間でヘッドライトも対策をしなくてはならない。

 

現状、

・バルブは車用の60/55W H4球にドーピング済

・テスター屋で、左右切替式に改造

・テスター屋では17000cd出ていて合格範囲

・検査ラインでは5000回転キープ

 

でも検査ラインでは光量で不合格。

上記から考えて、わずかな差で通らなかったと予想。冷静に考えて、H4の球に正常なバッテリーを直接繋げば通るはず。

 

時間もないので、バッテリーから電球まで直接配線を繋ぎ、途中にスイッチをかまして手元で点灯できる様にやりかえた。

 

  • 配線は、エーモンの1.25sq
  • スイッチは、エーモンの2極
  • 端子類はヘッドライトバルブに直接挿せるよう平形端子の入ったセット

を購入した。

 

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赤い線が、バルブ裏に直接刺さっており、そのままスイッチを介し直接バッテリーに繋がっている。

 

かなり焦っていたため、最初間違えてスモールに配線割ってしまい、青いワンタッチコネクタの残骸が写ってます^^;

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ここに、スイッチを付けた。

 

家に帰ってから撮った下の写真が全体像。

雑すぎるが緊急対策としては十分^_^

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結論としてはこんな雑なシステムでも光量が増強され、検査には合格できたのでした。

配線もむき出しというか、写真のまま、特にパッキンやら整線もしなかったが大丈夫だった。

 

これを20分でやり遂げ、検査ラインの最初16時までギリギリあと20分!当日再検査に突入した!

 

☆実際には、後述するハイワッテージバルブを付けた事による(?)レギュレータの故障がこの時既に起きていたと思われ、回転を上げてもバッテリーへの電源供給がほとんどされてなかったと思う。バルブを変えたらレギュレータが壊れるとすれば、どうにもならないが、レギュレータが壊れてなければ、単に回転数で受かってたと思う。おそらく、テスター屋の時点ではまだレギュレータが機能していて、合格ラインが出たのだと思う。次回の車検はHID化など別の方法を考える必要が有ると思う。