GSX-R GK71B タンクの塗装がやばい

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色々やばいマイGSX-Rだが、目立ってやばいポイントはタンクの塗装。

 

半年程まえから徐々に劣化が目立つ様になり、いまでは上面のクリアがほぼ剥がれ、白っぽく汚い感じになってしまった。

 

しかもこのタンク、内部も錆が進行中で出来れば交換したい。

最近はヤフオクでもなかなか状態の良いものがなく、色違いとか、1型用の燃料計が付かないタイプのタンクでも妥協するしかないかも。

 

とりあえず、適当に塗ってしまおうか。それとも妥協して色違いとかを買うか。迷う。

 

 

GSX-R GK71B 外した不調キャブレターの整備

キャブレター不調で、予備キャブレターに交換して復活したマイGSX-R

 

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不調で外したキャブレターを、また予備として使える様に整備しておく。

 

今回の不調は、燃料のオーバーフロー。

何か詰まっているか?原因があるはず。

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分解してみると、なんというかヘドロ状のものがフロート周りに付着していた。

 

ガソリンを放置するとこうなるのか??長期間乗らない場合は、やっぱりキャブ内のガソリンを抜いた方が良さそうだ。

 

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一通りキャブレタークリーナーなどを使い清掃。

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きれいになった。また役目が来る日まで。

 

GSX-R GK71B キャブレター取り付け

キャブレター不調でしばらく前から不動状態のGSX-R

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追加購入したキャブレターのオーバーホールが終わり、あとは取り付けるだけの状態だったので、取り付けた。

 

まずはタンクを下ろす。

 

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左側の燃料コックを車体から外してフリーにしておく。これをしないと、燃料ホースが引っこ抜け、ガソリンを撒くことになる。

 

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あとは外すだけ10mm2箇所を外せばOK。

自分のは燃料計のある2型なので、タンクをすこし持ち上げて、メーター用の配線と、燃料ホースを外す。

 

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タンクが外れた。

 

キャブレターを外す

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キャブレター。前後に挟まれているだけなので、極端にいえば、引っこ抜くだけ。

 

先にチョークとスロットルワイヤーを外す。

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スロットルワイヤーはL字の金具をずらして外し、ワイヤーの先端をくるっとやって外す。

 

チョークは両側外すだけだけど、ナットがプラスチックなので丁寧にやる。

 

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ここまでくればあとは抜くだけ。

自分のやり方は、後方のインシュレーターをエアクリボックスの中に落とし、キャブ本体を斜め下に落としてから、引っこ抜く。

 

新しいキャブレターをつける。

オーバーホール済みのキャブレターをつける。

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付け方は外し方の反対。

コツがあるとすれば、自分の場合は、

  • エアクリボックスの固定を外すと、1-2cm後ろ側に動くので、これで少しでもスペースを確保する。
  • キャブレターを固定する前に、スロットルワイヤーは付けとく。
  • キャブレターは前側のインシュレーターに刺す感じにしておき、後ろのインシュレーターをねじ込む。
  • ねじ込み方は、キャブレター側をつけてからエアクリ側を押し込んでいく。

という感じ。

 

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今回はインシュレーターと固定バンドも新しい?中古品に取り替えた。

前側の固定バンドは、整備の時に面倒なのでやめた。

 

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完成!

 

がこの後、エンジン掛けたらアイドリングが6000回転くらいになってしまい、原因分からず再度キャブレターをばらした。キャブレター本体を分解したり、アイドルスクリューやらいじくり回し、散々調べてもよく分からず、また組み立てて取り付けてみたところ、結局スロットルワイヤーの取り回しが悪く、引っ張られているだけだった。。あー最初に気がつけば。炎天下の3時間を無駄にした。

 

その後試走して問題ない事を確認した。

が、前よりすこし音がバラついてる感じがする。前はアイドリング時も、フォーーー!という音だったのだが、なんというかフォーーの中にブブブブという音の成分が入っている感じがする。1気筒死んでるようなドロドロした感覚がわずかに感じられるのだが、加速は4気筒生きてる加速。エキマニも全部熱い。なんだろ。まあ走るからいいか。プラグも2年くらい変えてないし、次はプラグでもかえてみっかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B 追加購入したキャブレター分解清掃

キャブレターの分解整備

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キャブレターの調子が悪いので、中古を購入しました。

 

ジャンク品なので、(というよりこの年式のキャブレターならすべてジャンク品かもしれないですが)分解し、状態を確認して必要な整備をしてから装着したい。

 

という事で、オーバーホールを実施してみたいと思います。キャブレターは以前に何度もバラしてなおしていて、自分の場合、大体具合悪いのは、燃料タンク側からキャブへの燃料の流れ込みをコントロールしているキャブ下側のフロート周り。

 

あと気になるのは、消耗品であり尚且つすでに部品の供給が無い、キャブ上側のダイヤフラムという部分。

 

薄いゴム製で、経年劣化で破れてしまうことがあり、それが大丈夫な状態かが気がかり。

 

今回は、ここを重点的に点検。

 

 

外観

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写真が下手で分かりにくいですが、外観も汚れやサビがひどい状態。

今回はせっかくなので外観も綺麗に仕上げたい。

 

まず分解

 

  • 下側のフロートチャンバー

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中はベタつきなどもなく予想以上に綺麗。

 

燃料の流れをコントロールするニードルも良好に見える。

 

ここの先端がゴム製で、使い込んでいくとゴムが減って段差が出来、燃料を止められなくなる。

ダイヤフラムと共に、代表的な消耗品だが状態はよく、交換不要と判断した。f:id:toshihiro_suzuki:20190812112034j:image

下回りは、特に交換必要な部分無さそうなので、今回は清掃して組み直すだけ。

 

  • 上側ダイヤフラム

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これは部品がすでに手に入らないため、破れていたらアウトでしたが無事でした!!ゴムは少し硬くなっている感じもするが使えそうでよかった。

 

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全体的に状態は良くて大きな問題なし。

上側も、清掃のみで大丈夫そう。

 

燃料パイプに異常、修理

左右のキャブをつなぐ燃料パイプ。今現在バイクに付いているキャブもここから燃料漏れがあり、修理してあるが、今回のも内部のパッキンがダメだった。


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ちょうど前に買った部品があったので交換
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洗浄等

各パーツを洗浄。プラスチックはキャブクリーナーが使えないため、プラスチック部品は普通の食器用洗剤で洗ってみた。
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本体は、外側をブラシで磨いて綺麗にしたあと、キャブクリーナーに浸けて清掃。内部は元から綺麗だったので、変化を感じにくいが外観は相当綺麗になった。

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上部のキャップはサビがひどかった為、サビを落として再塗装した。
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ダイヤフラムはシリコンオイルを塗ってから組み付けてみた。

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フロートも稼動部含めて清掃してから組み付けたので動きがスムーズになった。
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完成

かなり綺麗になった。これで無事うごくか!?後日取り付けて確認します。

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GSX-R GK71B キャブ2台体制に向けて

キャブレターを追加で購入した

※もちろん中古です。

 

キャブがしょっちゅう調子が悪くなるのだが、その度に外して、調整してまた着けて、と時間が掛かる。

だったら予備でもう一つ持っておき、常に整備しておけば、取り替えるだけで走れるようになるじゃないか。

 

今現在も、1番左からガソリンがオーバーフローしており乗ることができない状態のGSX-R

 

GSX-Rを購入して2年と少し。なんだかんだで、キャブ不調も4回目となる。

 

今回購入したキャブレターは一見綺麗そうだが、あくまでジャンク品であり、状態は分からない。届いたら分解だ。

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ダイヤフラムが無事だといいなあ。

 

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B また壊れる。。キャブ不調か!?

乗るたびに壊れて、オーナーである自分を追い込む、ドSなGSX-R 様ですが、久しぶり乗ったら期待通りまた壊れ、私を狂喜乱舞させてくれたのです。。前回乗った時はフロントブレーキが壊れて部品交換。その後の初乗りが今回でした。

 

近所に用事があり、乗って行こうとするも、エンジンが掛からない。と、ここまでは当たり前。プラグを外し、掃除をすれば、いつも通り一発(??)で始動。

 

このバイクの場合、プラグレンチとブラシは鍵とおなじ。なくてはエンジンが掛からないもの^_^

 

元気よく走り出す。

そういえば、ガソリンが少ないな。と思いながらも快調に走行。ところが数分で、プスプスっと吹けなくなり、エンスト。路肩に緊急停止。

 

あれれ。燃料コック開け忘れたかな?とエンジン周りを確認すると。。オイオイやべーぞ。キャブレターからガソリンがジャジャ漏れだ。ただのガス欠かと思ったら、こういう新しいガス欠も提案してくれるのね!?さすがGSX-Rさま。

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で、見てみると。。。またキャブかよ!?

1番左のキャブから結構なオーバーフロー。

写真では分かりにくいが、バイクの下に溜まるほど漏れている。

 

まあもうキャブバラしは慣れてるし、キャブ内で燃料をコントロールするインレットニードルとかいう部分が上手く動いてない事は想像つく。バラして掃除すれば治るだろう。

 

だけど、、正直、、もうしんどいです、女王さま。。

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B フロントブレーキマスターシリンダー交換

 

ブレーキマスターシリンダー交換

フロントブレーキのマスターシリンダーが壊れ、オイルが漏れてブレーキが効かない状態です。

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現状レバーを握ってもスカスカ。

 

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レバーの根元からオイルが漏れている。

 

修理しようにも、フタのネジが錆びたうえに、ナメかけており、全く外せず。

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購入したデイトナのブレーキマスター一式と交換する。

 

部品はコチラ

GSX-R GK71B フロントブレーキが効かなくなる - バイク素人が旧車に乗るとどうなるか?実証 GSX-R GK71Bと身の回りの出来事

 

まずは、壊れたマスターや、レバー一式を取り外し。

 

ブレーキオイルのホースを外す。

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ブレーキランプの配線を外す。

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新しい本体を取り付け

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ブレーキランプの配線

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このままでは付かないので加工。

デイトナのブレーキスイッチは平型で、このサイズ。

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こんな感じにして、

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ここに挿せばOK

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ブレーキホースをつなぐ。写真を撮り忘れてしまいましたが、この時にホースを固定するバンジョーボルトと、ワッシャー2枚を交換する。

 

バンジョーボルトは、スズキ純正がすこし特殊でネジピッチが普通と異なるため、そのままでは付かない。ワッシャーは使い捨て。なので両方新品に交換する。

 

バンジョー

  • 一般ネジピッチ→1.25
  • スズキやブレンボ→1.0

という事らしいです。つまり、元々の純正は1.0で、新しいマスター側は1.25なので、1.25のバンジョーが必要ってこと。

 

 

その後、ブレーキオイルを入れて、何回もレバーを握ってエアを抜く。ブクブク泡がでてくる。

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本来は、キャリパー側もブリーダー緩めてエア抜きするが、今回はマスターのバンジョーボルトを緩めてオーバーフローさせたら大体抜けたようなのでこれでOKとする。ホース内のブレーキオイルはいつのだか分からないし、ちゃんとキャリパー側で抜いて、全量変えた方が良いのだが、賃貸の駐車場を汚しそうなので今回はやめておく。とりあえずタッチ的にエアは噛んでなさそうだ。

 

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最後にタンクを固定して完成。

ここは本来ミラーで共締めする場所のため、ネジが付いてこない。これは追加購入した。

 

最後にブレーキオイルは、塗装に着くと良くないので、周辺をパーツクリーナで清掃。

 

これで、また走れるようになった!