バイク素人が旧車に乗るとどうなるか?実証 GSX-R GK71Bと身の回りの出来事

バイク素人が旧車を買ってどうなるか、体を張って実証していきたいです

GSX-R GK71B 嫌がらせ??を受けるの巻

お台場へのプチツーリング中に、突然リアブレーキが効かなくなったGSX-R 。首都高でリアブレーキが効かず、怖い思いをしました。

 

調べてみたら、キャリパーのボルトが抜かれていた!!!

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180704231119j:image

キャリパー固定用のボルトが2本とも無い!

 

マフラーの固定ボルトも!

f:id:toshihiro_suzuki:20180704231158j:image

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180704231209j:image

ホイールには傷。。

 

丁度、バイクカバーからはみ出てしまう部分。

間違いなくしまっていた場所なので、

故意に外されたのは間違いなく、イタズラにしては度が過ぎてます。死んでもいいという意図を感じますね。怖いです。

 

早く治そう

 

 

 

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B お台場に行くの巻

f:id:toshihiro_suzuki:20180704230143j:image

天気が良く、平日休みで誰もいないので、

かなり久しぶりにエンジンをかけました。

 

予想外の一発始動だったので、そのままお台場までプチツーリングしてきました。

 

帰りの首都高で、リアブレーキが効かなくなるトラブルが。。。

 

今日のDIY

バイクは基本DIYなので、他にも出来ることがあるんではないか、と良く考えてみたのだが、車は手に負えないし、自分に役に立つ事以外興味湧かないしで、やっぱり梅干し作りしか無い、という事になった。

f:id:toshihiro_suzuki:20180604211518j:image

まずは、梅林のある公園で、大汗かきながら3時間ほど落ち梅を拾い、怪しんで出てきたネコの手により少し転がされた梅を洗い、1個ずつ全て拭いて、雨の重さの20%の塩と共に、買ってきた樽?に漬け込み。樽やら重りは、全部焼酎で消毒するんだそう。

f:id:toshihiro_suzuki:20180604211556j:image 

重りは、梅と同じ6kgに設定。

このまま、置いておくと数日で梅酢が上がってくるので、夏までカビないよう管理。

 

余った梅は酒に漬け込み梅酒にして飲む。

大量の梅干しは、梅干しチューハイにして飲む。

医者に肝臓がヤバイと言われてるのはまあ置いといて。。。

 

 

今日のぐーたろう

GSX-Rネタでは無いのですが、我が家の頂点に君臨するネコのぐーたろう(アメリカンカール メス)をご紹介。

f:id:toshihiro_suzuki:20180526092431j:image

オモチャの箱を枕にしてごろ寝するぐーたろう

 

GSX-R GK71B 修理後の試走 燃費など

ここ最近、GSX-Rに色々トラブルがあって、

(高速道路上でのエンジン停止〜レッカー〜バイク屋で修理〜取りに行った帰りに転倒〜クラッチレバー曲がり+ジェネレーターカバー割れでオイル漏れ)

一連の修理がやっと終わったので宇都宮まで片道100kmの試走と言う名の出勤。

 

高速中心の走行では、問題なさそうでした。

 

ジェネレーターカバーは、初めての液体ガスケットの使い方が自信がなかったけれど、オイルは漏れてない。

 

クラッチレバーは、交換し機能上は完全回復。

見た目が綺麗すぎるのが問題。

 

燃費は、高速中心に230kmほど走行で、

12Lちょっと。

f:id:toshihiro_suzuki:20180516220824j:image

 

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B フレームの溶接割れを考える。ついでにクーラント交換

私のGSX-Rは、左フレームの一部に問題を抱えている。というか、クラッチや、ジェネレーターカバーなど左側ばかりに問題が起きる。まあそれは左にコケたからなんだけど。このフレーム問題は、コケる前からの問題である。

 

右も左も、基本ボロいので、どっちも普通の人から見れば壊れてる、といった見た目なのだが、自分には特に不具合のない右側は輝いて見える。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512235248j:image

 

 

これが問題の箇所

f:id:toshihiro_suzuki:20180512232852j:image

左のエンジンマウント部の溶接が割れているのだ。

 

ただこの部分は、通常ラジエターの配管の後ろに隠れており、溶接業者に出すにしても配管を外さない事には作業出来ないと思う。

溶接業者に出す場合、現地で配管を外したりしなければならない気がするので、練習しとかないと。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233027j:image

 

今日はこの配管が外れるのか検討ついでに、クーラント交換を実施する。

 

まずは、ジェネレーターカバーの下辺りの配管に10mmのドレンがあるので外す。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233343j:image

ラジエター出口の12mmの空気抜き?も外す

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233513j:image

今回は面倒なのでリザーブタンク内はそのまま。

 

ここから本題。

溶接にあたり、先程の配管含め、邪魔だったり熱が入るとヤバそうだったりするのは3箇所くらい。

 

1.ラジエター直後のゴムホース部分

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233513j:image

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233656j:image

無事外れる事を確認。

 

2.フレーム裏のゴムホース

f:id:toshihiro_suzuki:20180512233940j:image

これも簡単に外れる

 

3. 1のゴムホースの下の配管も邪魔

これは少し面倒。

スプロケカバーを外さないと配管の付け根にアクセスできない。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512234324j:image

でも、なんとか外れた

 

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180512234513j:image 

これで、溶接箇所にアクセスできそう。

 

今日はここまで。元に戻して、ラジエターキャップから新しいクーラントを入れて終了。約2リットル入った。

 

 

 

 

 

 

 

GSX-R GK71B 割れたジェネレーターカバーを交換

先日激しくコケて、気が付いた時にはジェネレーターカバーが割れてオイルが漏れていた。

 

こんな感じで結構激しく削れて

f:id:toshihiro_suzuki:20180512230514j:image

 

下側が割れて、オイルがポタポタ漏れる

f:id:toshihiro_suzuki:20180512230602j:image

 

ここは、新品がもう出ないみたいなので、

ヤフオクで中古を注文しておいた。

 

最近は、GK71Bの中古部品も出品が少なかったり、高かったりと、入手がしにくくなってる気がする。

 

オイルが漏れるという事は、この中には、当然オイルが入ってるはずなので、まずはオイルを抜きます。

車体下の21mmのドレンボルトから。

 

先日オイル交換してから、ほとんど走行してないので勿体ないのですが、借りてる駐車場なので、オイルをこぼしたりすると面倒なのでそのまま捨てます。

オイルは想像以上に綺麗。ああ。

まあ全てこけた自分が悪いのです。

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180512230745j:image

 

8個のボルトを外すと、カバーが外れます。

固着していたため、ハンマーで結構叩きました。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512231022j:image

ケーブルが繋がっています。今回は、新しい方にコイルやケーブルも付いているので、コイルの移植等は必要なく、まるごと交換です。

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180512231133j:image

 

ケーブルは意外と長くて、ジェネレーターカバーから、一旦、スターターのカバーの中を通って車体中央まで行き、そこからまた戻るように、エアクリ左側を立ち上がって、左のシート下辺りの、この位置で、3本のギボシめ接続されています。

線の色は3本とも全部黄色です。

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180512231135j:image

 

ジェネレーターカバーの奥に、スターターのカバーがあり、このケーブルはその中を通っているので、スターターカバーを外して通します。

このスターターカバー、7mmという変なサイズのボルト3箇所で止まってます。

 

写真を撮るの忘れましたが、ジェネレーターカバー側、エンジン側共に古いガスケットなどをスクレーパーで綺麗にします。

自分はスクレーパーなど持ってないので、カッターナイフでそーっとやりました。

 

その後、

カバー側に液体ガスケットを塗り、

その上に純正の紙みたいなガスケット。

(純正の新品が出ました)

その上に、液体ガスケット。

 

で、装着します。 

 

f:id:toshihiro_suzuki:20180512231640j:image

最後に新しいオイルを入れます。

今回は2.8リッターくらい入りました。

 

オイル漏れのない事を確認し、完成です。

f:id:toshihiro_suzuki:20180512232041j:image

 

偉そうに披露してますが

今回も、全てネット情報を見てやっただけです。